背中というのは内臓の環境が表に現れる場所!という意味でも今現在内臓の疲れや状態などが把握できる場所とも言えます。
では今回は背中の右側が痛む場合です。
これは背中の右手側ですね。ちょうど背中の真中というようなイメージです。
この背中が痛む場合どこに影響が出ているかというと、胆のうです。
胆のうとは胆汁という胃の消化を助ける消化液のようなものが出る場所です。
主に油ものなどを食したと時に胆のうは動き出します。
背中の右側は主に肝臓が酷い場合に出るという事で有名ですが、実は肝臓が背中に出るという事は、肝臓がかなり良くない状態の時にしか出ません。
こうなってしまうと対策の施しようがないほどよくない状態!という時に肝臓が出ますので、正直あまり参考になりません。
その前に胆のうは表から見ると肝臓と重なっている所にあります。
ですから、背中の右側が少し痛むあるいはかなり傷むという時には胆のうが何らかの影響を受けていると判断していくのが、順序になります。
これはエコ検査などで発見しずらい所でもあります。
可能性としては先ほど油ものを食していると働き出す!という事でしたから、てんぷらや脂っこいラーメンなどを食べたときに背中が重い!痛いなどの症状が出ている可能性はかなり高くなります
続く
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